エギングでアオリイカの釣り方「35歳伊藤さんの釣りレポート企画Vol6(in浜田の磯/島根県)」
今回はアオリイカが好調の島根県/浜田の磯に
エギングに一人でぷらっと行ってきました!!!
(伊藤健二・35歳)
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●渡礁
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AM4:00に私と他のお客さん1名の2名で渡礁。
エギングをスタート!!
釣果速報で確認していたポイントへいち早く入り暗闇の中
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アオリイカとの格闘レポート
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
遠投してエギが沈むまでしばらく待ち
シャクル!
待つ!
巻く!
※これの繰り返し
当たりも無く
辺りは明るくなり
日が昇り始める。
ふと横を見ると、
東側(地方)で竿を出していた
一緒に渡礁した人の竿が
なんと!!
なななな
なんと!!
大きく曲がってい!!!!
うわーーーーー!!
あがってきたのは
1キロ越えのアオリイカ!!!!!!
(※お隣さん)
それだけではない
30分後に追加、
また追加と立て続けにヒット!!!
(※お隣さん)
釣果速報を恨み、
あせりながら投げる!俺!!
シャクル!
待つ!
巻く!
を何回か繰り返したのだろう…。
繰り返し作業が僕の
思考を停止する。
完全無意識。
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
『ん!!!』
体に違和感が…。
「ぶるっ」と
体に違和感が走る!!
あわせを入れると
ガツンと「根掛かり」?
と思った瞬間に
ギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギューギュー、ギュー
と
アオリイカ特有の引きと今までにない重量感。
やったーーーーー!!!
(やっと釣れました!)
慎重に巻き上げタモ入れ。
《娘と比較》
自己最高の34cm1.6kg
その後、
800gの食べごろサイズをゲット
さらに大物を求め
投げる!
シャクル!
待つ!
巻く!
大きな当たりが2連続!
痛恨のバラシ。
(はあ〜〜〜〜〜〜〜〜)
※しかしボウズではないためちょっと余裕あり
12時前に迎えの船が見え納竿。
結局、お隣さんは28〜32cmを6パイ
この日は平日にもかかわらず25名ほどが訪れており
ほとんどの方がエギングでボウズなし
★★★★★★★★概要★★★★★★★★★
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【渡船屋さん】
新留渡船のサービス(今回お世話になった)
●サービス1)
渡りたい磯を船頭にリクエストできる!
●サービス2)
磯の名前やポイントが解らない場合は船頭へ
狙いの魚や釣り方を伝えると上がる磯を案内してくれます。
※私は携帯サイト
「中国・四国地方の釣果速報」でチェックしていた
【赤島】という磯をリクエスト。
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【エギングとは、エギングの仕掛け】
ルアー釣りと同様に疑似餌(エギ)を動かしてイカを釣る
8ft前後のルアーロッド(エギング用も市販されている)に
小型スピニングリールをセット
道糸にはPEラインを使用(0.6-1号くらい)
道糸の先にリーダーと呼ばれるラインを結び
(一般的にフロロカーボン1-2.5号を使う)
リーダーの先にスナップを結ぶ。
スナップに状況にあわしたエギをセットして準備完了。
(私は状況より好みでエギをセット)
※仕掛けが簡単で気軽に出来るので最近は女子にも人気。
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【エギングの方法】
いろいろと釣り方はありますが私の場合
エギを投げて着水後しばらく糸がでる状態で
待ちリールをゆっくり巻き糸ふけを取ります。
糸ふけを取った後、大きく竿を振り上げ2回しゃくり、
糸ふけをすばやく巻き取り
糸を張った状態で当たりを待つ。5〜10秒待って
2回しゃくるを繰り返します。
仕掛けが簡単で気軽に出来るので最近は女子にも人気。
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データ
2011/6/7
新留渡船(島根県浜田) 3000円
出船 3:30
ロッド:7.4ft
スピニング:2500番 PE1号100m
リーダー:フロロ 2号1.5メートル
エギ:3-4号 ヒットカラー:オレンジ(金下地)、ピンク(マーブル下地)
追記:隣の方は殆どが茶色系でヒット
